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NHKの認知症報道の問題点 [無断転載禁止]©2ch.net

1 :名無しさんといっしょ:2016/03/07(月) 09:30:20.64 ID:HkaakLX3
■要注意! 地球温暖化でさんざん嘘報道をしてきたNHKが、今度は、認知症で嘘報道を続けている。


認知症の高齢者に抗精神病薬 重い副作用も

はいかいなどの症状が出た認知症の高齢者に「抗精神病薬」と呼ばれる薬が投与された結果、
寝たきり状態になるなどの重い副作用が出ていたケースがあることがNHKが専門医を対象に
行ったアンケート調査で明らかになりました。「抗精神病薬」は慎重な使用が求められている薬で、
厚生労働省は使用に関するガイドラインを見直し、副作用に対する注意喚起などを詳しく盛り込む方針を決めました。

これはNHKがことし6月、認知症の診断や治療について、日本認知症学会と日本老年精神医学会
に所属する専門医を対象に行ったアンケート調査で明らかになりました。

回答した531人のうち、66%に当たる351人の専門医が診療している認知症の高齢者について、
前に受診していた施設で「抗精神病薬」を投与され副作用が出ていたケースがあると答えました。

抗精神病薬は、はいかいや暴力行為などBPSDと呼ばれる症状を抑えるために

家族などの求めに応じて使われることもありますが、 ←●ココ
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
国のガイドラインでは「基本的には使用しないという姿勢が必要」

と定められ、慎重な使用が求められています。アメリカでも死亡率を高めるとして使用を控えるよう警告が出されています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150806/k10010180871000.html


> 抗精神病薬は、はいかいや暴力行為などBPSDと呼ばれる症状を抑えるために家族などの求めに応じて使われることもありますが、


これは大嘘です。事実は、家族の求めではなく、病棟管理のために抗精神病薬を出している。
家族が抗精神病薬を使わないでほしいと言っても、「使わざるを得ない」と医者に言われる。

2 :名無しさんといっしょ:2016/03/07(月) 09:32:22.69 ID:HkaakLX3
2012年09月04日 (火)
認知症で抗精神病薬の使用実態調査

認知症の増加で、抑うつや興奮などを抑える「抗精神病薬」を飲む高齢者が増えているとみられることから、
日本老年精神医学会は、認知症に対する抗精神病薬の使用状況について実態調査を行うことになりました。

認知症の高齢者の中には、抑うつや不安、興奮、それに幻覚や妄想などの症状を伴う人が多く、
医師の判断で抗精神病薬が使われることがあります。
認知症の増加で抗精神病薬を飲む高齢者が増えているとみられる一方で、抗精神病薬を使う認知症患者は
死亡率が高くなるとする海外の報告があることから、日本老年精神医学会は認知症に対する抗精神病薬の
使用状況について実態調査を行うことになりました。
全国の500余りの病院に呼びかけ、65歳以上のアルツハイマー型の認知症で抗精神病薬を飲んでいる
患者と飲んでいない患者をそれぞれ5000人ずつ登録し、10週間後と半年後の死亡率を調べる計画です。
認知症に対する抗精神病薬の使用に健康保険は適用されませんが、実際には家族の要望などで使われる
ケースが多いということです。

http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/image/K10047546511_1209040438_1209040449_01.jpg
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/130250.html

> 認知症に対する抗精神病薬の使用に健康保険は適用されませんが、
> 実際には家族の要望などで使われるケースが多いということです。


天下のNHKが、なんでこんな見え透いた嘘をつくかね?
家族の要望なんかではなく、病棟管理の必要上、飲ませてるというのが事実。

認知症患者の周辺症状に介護者が対応できない場合に、精神病院を紹介されて入院する。
精神病院では、患者管理の必要上、拘束もするし、抗精神病薬も投与する。

家族の要望というのは、真っ赤な嘘だ。
薬を使わないように要求しても、いろいろと支障があって使わざるを得ない、と言われる。
 

3 :名無しさんといっしょ:2016/03/07(月) 09:35:12.68 ID:HkaakLX3
以前、NHKの番組が双葉病院の寝たきり高齢者死亡問題を報道していたが、
そもそも、精神病院は、寝たきり廃人製造所になっていることが多い。
NHKの認知症報道はピントがずれており、真の問題を隠蔽している。HKよ。良く読め↓


某精神科医曰く。

「厳重な鍵で管理された病棟には、徘徊する患者さんもいる。
家族の事情もあって、その中に認知症の老人たちも放り込まれるわけです。
その中で精神症状や行動障害が問題となる老人の認知機能障害は、軽度から中度がほとんど。」
精神病院に入れられたということを理解できる人が多い。

当然、彼らは不安で不安でしようがない。その結果、彼らの多くも出口を求めて徘徊し始めますが、
中には不安の裏返しで暴れたり、興奮を見せたりする者も出てきます。

そうなると、今度は精神保健指定医の判断のもと、保護室に隔離したり、←●●●
身体拘束の措置が取られたりする。その際に強い薬物を投与されることも多い。←●●●
こうした強制力行使が、かえって認知症の重症化や寝たきり化に繋がることもあるわけです。←●●●

それでも、残存能力を活かしたり、引き出したりするリハビリ的な介護があれば、
認知症の精神症状や行動障害は軽減されていくもの。

しかし、精神病院ではそういうリハビリ的な介護はまず期待できない。
一般病院に比べて対患者のスタッフ数が少ないこともあり、

病棟に閉じこめて管理するしかないからです。←●●●
そのこともまた、認知症を悪化させていく要因になる。←●●●

しかも、食欲が落ちたと言っては、ゼリー状の病院食に切り替えられ、やがて点滴に頼るようになる。←●●●
弱っていくのも当たり前で、行き着く先は寝たきりです。←●●●

これが昨今の精神病院が抱える大きな問題の一つなのです。」

4 :名無しさんといっしょ:2016/03/12(土) 09:58:17.30 ID:rEkt9Fa2
Dementia drug death risk warning

After two years, 46% of patients treated with anti-psychotics were alive compared with 71% on the placebo.
http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/7817583.stm

 2年後、抗精神病薬を投与されていた認知症患者の内、54%が死亡、

 他方、偽薬(プラセボ)を投与されていた認知症患者は、29%が死亡。




5 :名無しさんといっしょ:2016/03/20(日) 14:42:31.86 ID:FNuozTUA
NHKは、精神科病院協会と癒着しているかのようだ。
 
その報道姿勢を監視する必要がある。
 

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